2015年01月15日
思い出の、有限会社大道社 仏教漫画「地獄と極楽」
自分の祖父は住職をしていました。
祖父の家に仏教漫画「地獄と極楽」という漫画がありました。
絵のタッチは手塚世代の初期のタッチ風?(昔の漫画でありがちな感じかな?)で、地獄の描写がきつくトラウマというか、地獄に行きたくないという気持ちにさせるものでした。
※子供の想像力も加わり相当な衝撃だったと思われますw

従弟はこの表紙を見ると大泣きしたほど恐れていました。
その表紙が下記の物でした。

先日古本屋で絵本を見ていたらなんとなく思い出して検索してみると、現在も表紙を変えて購入できることを知りました。現在の表紙は下記の物になります。

ありとあらゆる刺激のあるものが規制され、はれ物に触るように育てられている昨今の子供にぜひ見せていただきたい名作です。
有限会社大道社 仏教漫画「地獄と極楽」表紙:野沢 ともかつ本文画:中村 ひろしB5 72頁 価600円
祖父の家に仏教漫画「地獄と極楽」という漫画がありました。
絵のタッチは手塚世代の初期のタッチ風?(昔の漫画でありがちな感じかな?)で、地獄の描写がきつくトラウマというか、地獄に行きたくないという気持ちにさせるものでした。
※子供の想像力も加わり相当な衝撃だったと思われますw

従弟はこの表紙を見ると大泣きしたほど恐れていました。
その表紙が下記の物でした。

先日古本屋で絵本を見ていたらなんとなく思い出して検索してみると、現在も表紙を変えて購入できることを知りました。現在の表紙は下記の物になります。

ありとあらゆる刺激のあるものが規制され、はれ物に触るように育てられている昨今の子供にぜひ見せていただきたい名作です。
有限会社大道社 仏教漫画「地獄と極楽」表紙:野沢 ともかつ本文画:中村 ひろしB5 72頁 価600円


