スポーツ

2014年04月24日

長谷川穂積選手の試合を見て

昨日の長谷川穂積選手の試合見ましたが。

前日計量の時点でいつもよりやつれているように見えた。

でも、TVでは勿論ボクシングは情報戦でもあるので、「減量成功完全な状態」という話だった。
しかし今日の前日からろれつが回っていなかったという話を聞いてやはり異常があったのかと納得。

バンタム級からフェザー級に転向してから今までのもらわないボクシングから、打ち合うボクシングに変化
していったのだが、これ以来あまりいイメージ通りに試合運べなくなっているように感じた。

個人的な解釈としては階級を2階級上げたことによりパンチ力も上がったが、相手の打たれ強さも増したのではないかと思う。

「バンタム級では倒れるイメージのパンチが、倒れない」
「ガードではじけるパンチがはじけな」
「パンチが重くなったことによる体内へのダメージ量の増加」

こんな感じではないだろうか。

長く王座に就きなまじ成功例を体感しているため逆にイメージの切り替えが難しかったのではないだろうか。

階級を変えた当時はなんでかえたの?
と思ったけど、減量苦で足がつったりと万全なコンディションを維持できなくなっていたとの事だったのでいたしかたないだろう。と今は思っている。

今回は一階級おとしてのスーパーバンタムでの試合だったけどチャンピオンのキコ・マルティネスがファイタータイプなのにもかかわらず打ち合ってしまったのが、良くなかったのではないかとおもう。そもそも体調がよさそうに全く見えなかったのもあるが…。

チャンピオンのキコ・マルティネスはスタミナがあまりなさそうだったので長期戦にもちこめばしょうさんがあったのではないかとおもう。

長谷川選手は敗れてしまったが、あの早いラウンドのダウンからモチベーションを戻していく精神力は素晴らしいと思った。

7ラウンド開始直前のインターバル中のセコンドとの会話の感じが心折れていた感じがした。
このまま引退したらさびしいのでもう少しだけ夢を見させてほしいです。

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プロボクシングの階級
●ヘビー級 90.719kg超
●クルーザー級/ジュニアヘビー級  90.719kg以下
●ライトヘビー級 79.379kg以下
●スーパーミドル級 76.204kg以下
●ミドル級 72.575kg以下
●スーパーウェルター級/ジュニアミドル級/ライトミドル級 69.853kg以下
●ウェルター級 66.678kg以下
●スーパーライト級/ジュニアウェルター級/ライトウェルター級 63.503kg以下
●ライト級 61.235kg以下
●スーパーフェザー級/ジュニアライト級 58.967kg以下
●フェザー級 57.153kg以下
●スーパーバンタム級/ジュニアフェザー級/ライトフェザー級 55.338kg以下
●バンタム級 53.524kg以下
●スーパーフライ級/ジュニアバンタム級/ライトバンタム級 52.163kg以下
●フライ級 50.802kg以下
●ライトフライ級/ジュニアフライ級 48.988kg以下
●ミニマム級/ストロー級/ミニフライ級 47.627kg以下

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denneko521 at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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