行ってはいけない

2016年12月04日

タカちゃんが亡くなりました。

タカちゃんが兄弟のユージと、子分の小春にみとれれながら亡くなりました。ユージが一生懸命トリミングをしてくれたのでツヤツヤでイキイキしていて今にも起き上がりそうなくらい綺麗な最後でした。自分も最後まで肉球を握っておくってあげることが出来ました。

しかし
13歳。亡くなるには早すぎる。

経過
口の中を痛そうにしていたので、東京の新宿1丁目にあるH動物病院に連れて行った。
検査をしない、過去に尿管結石をしていて腎臓があまり強くない話をしたがあまり聞いてない感じ、ステロイドらしきもの(説明が無かった)を投与。「半年は大丈夫と言われた」

しかし、その日を境に尿の量が爆発的に増えた。3日でおしっこシートがひたひたになるくらいの異常な尿量。食事量も減った。
新宿1丁目にあるH動物病院に、話を聞くも薬の副作用だから問題ないと言われた。

ほどなくして、おしっこもしない水も飲まない、ご飯も相変わらず食べないという感じになった。新宿1丁目にあるH動物病院に聞くと、猫は元々砂漠に住んでいる生き物だから水は飲まなくても大丈夫だと言った。食事が取れたないのは心配だとも。
しかし、それは最初から言っているのに聞いていないのか??しかもそこで処方したのが、エサに混ぜる薬。炭の様なもので毒素を吸着するとかなんとか。しかし、ご飯を食べられないのにこの処方おかしくないか。

当然餌も薬も飲まず、水も飲まない感じだった。そこでポカリスエットをかなり薄めたものを注射器に入れて飲ませたら、食事はとらないが、けっこう元気になってきた。

新宿1丁目にあるH動物病院に再びたずねると、腎臓に負担がかかるからポカリスエットはダメだと言われた。渡した薬を無理にでも飲ませろと言われたので飲ませてみるとみるみるうちにすい、フラフラぐったりとなってしまった。それから毎日餌に混ぜたその薬を与え続けるとどんどん衰弱していき本日亡くなった。

正直、新宿1丁目にあるH動物病院に連れていったことを本当に後悔している。

恐らくほっておいても普通に生きていられたのに余計なことをしてしまった。

物言わぬ動物、更に疾患を抱えている可能性のある動物の処置を、検査もしない、問診もしないというような人間に動物の診察をする資格があるのか?

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辛そうにしていたタカちゃん

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denneko521 at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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