値上げ
2014年02月20日
トミカ トヨタクラウン アスリート購入!
トミカにトヨタクラウンアスリートがようやく出た。
子供向け玩具ということもあるのか、あのピンク色。シルバーとかブラックあたりで手を打って欲しかったw
フロントグリルはブラックになっているので、ちょっと再加工が面倒だ。シルバーにしてくれればスミ入れだけで事足りたのに…
自分はトヨタクラウンアスリートのピンクカラーを実写で見たことがあるのですが、実はそうそう悪い印象はなかったです。レア感?なのかむしろスター性を感じました。
とにかく待っていたトミカが、ようやく発売されたのでケースに納めたいと思います。
内はタワーケースに納めていますが、背面が鏡になっているタイプが一番お勧めです。
ケース内でも背面がミラーから確認できるのがすごくいい!


子供向け玩具ということもあるのか、あのピンク色。シルバーとかブラックあたりで手を打って欲しかったw
フロントグリルはブラックになっているので、ちょっと再加工が面倒だ。シルバーにしてくれればスミ入れだけで事足りたのに…
自分はトヨタクラウンアスリートのピンクカラーを実写で見たことがあるのですが、実はそうそう悪い印象はなかったです。レア感?なのかむしろスター性を感じました。
とにかく待っていたトミカが、ようやく発売されたのでケースに納めたいと思います。
内はタワーケースに納めていますが、背面が鏡になっているタイプが一番お勧めです。
ケース内でも背面がミラーから確認できるのがすごくいい!


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2011年01月28日
映画館料金値下げにモノ申す!
昨日友人と飲んでいるときに、映画料金の話になった。
最近、TOHOシネマとか、109シネマで映画の料金を1500円にするかも・・・的な話になっている。友人一同は「1800円という料金は高い」と言っていた。一般的にも7割の人が高いと言っているらしい。
じゃあ安くしたらみんな行くの?
昨日飲んだ友人は、日ごろ映画館に足をよく運ぶ人(映画関係の仕事の人、映画が趣味の人)だったので当然「行く!」と答えた。
じゃあ普段いかない人はどうなの?
きっと「行きます」とか街頭インタビューで答えるであろう。しかし、それは一時的なものできっとじき行かなくなると思う。
(現在の日本人の映画館で映画を見る平均本数は年間1本だそうです)
自分がなぜそういう風に思うかというと、ここ50年あまりの映画館への来場者数は1970年代から2010年までほとんど変っていない。1985〜1995年に映画料金は値上げされているけどそれでも入場者数は変わらない。
これをみていえるのは、「行く人は行くけど、行かない人は行かない」である。映画館が来場者数が伸びないから料金を下げるというのは完全なデフレスパイラル的な考えで利口な考えと思えない。値下げしてもおそらく来場者数に変化はそれほどないと思う。そうすると更に収益は減り値上げもしくは閉館になってしまう。
更に大手が料金を下げたあおりで、小さい新作上映をしている映画館はつぶれてしまい、映画館自体がなくなってしまうということにもなりかねない。
そもそも1800円の内訳ってどんな感じ?っていうのを調べると上映映画の種類等によって全然違うそうですが、いわゆる一般的な新作映画を扱っている映画館での内訳はこんな感じらしいです。
1800円=配給料(800)+人件費(500)+館の維持費(300)+税金(100)+利益(100)+その他(100)※満員での内訳になるので来場者数によって少し増減があるそうです。
この内訳を聞いただけでも映画館はあまり儲かっていないのがわかる。
そうなると、値段下げる前にやることあるんじゃねーの?って思う。
自分だったらどうにテコ入れするか。
①ドリンクサービス。映画観るときのソフトドリンクをサービスする。
②ラウンジを設けそこでの軽食を半額もしくは無料サービス。
③一ヶ月以内の映画半券を持ってきたらキャッシュバック(カードで買う人もいるので割引よりキャッシュバックがだとうかな?ということで・・・)
※よく書店とかでの割引優待券とかがあるけど、あれをなくして半券での割引をした方が販促金の印刷代の分もサービスにまわせて一石二鳥。
④少し前の映画を2本立て上映する。(映画単価が下がっているものや、リクエスト上映)
素人でもこのくらい思いつくのだからプロももう少しやりようがあるとおもう。
あとアメリカに比べて高いというけどそこは国の事情が違うのでそこを論点にするのは論外だと思っている。値下げによるテコ入れというのはどの業界であっても、だれでも思いつく稚拙な手段。仮に円高で海外映画を安くできるからという意味での映画値下げであるならば、円高還元という名目で集客したほうがいい。円高がいつまでも続くという保証はないのだから。
結論としては、長続きしてやれる事からやってくれ。
頑張れ映画館!!



最近、TOHOシネマとか、109シネマで映画の料金を1500円にするかも・・・的な話になっている。友人一同は「1800円という料金は高い」と言っていた。一般的にも7割の人が高いと言っているらしい。
じゃあ安くしたらみんな行くの?
昨日飲んだ友人は、日ごろ映画館に足をよく運ぶ人(映画関係の仕事の人、映画が趣味の人)だったので当然「行く!」と答えた。
じゃあ普段いかない人はどうなの?
きっと「行きます」とか街頭インタビューで答えるであろう。しかし、それは一時的なものできっとじき行かなくなると思う。
(現在の日本人の映画館で映画を見る平均本数は年間1本だそうです)
自分がなぜそういう風に思うかというと、ここ50年あまりの映画館への来場者数は1970年代から2010年までほとんど変っていない。1985〜1995年に映画料金は値上げされているけどそれでも入場者数は変わらない。
これをみていえるのは、「行く人は行くけど、行かない人は行かない」である。映画館が来場者数が伸びないから料金を下げるというのは完全なデフレスパイラル的な考えで利口な考えと思えない。値下げしてもおそらく来場者数に変化はそれほどないと思う。そうすると更に収益は減り値上げもしくは閉館になってしまう。
更に大手が料金を下げたあおりで、小さい新作上映をしている映画館はつぶれてしまい、映画館自体がなくなってしまうということにもなりかねない。
そもそも1800円の内訳ってどんな感じ?っていうのを調べると上映映画の種類等によって全然違うそうですが、いわゆる一般的な新作映画を扱っている映画館での内訳はこんな感じらしいです。
1800円=配給料(800)+人件費(500)+館の維持費(300)+税金(100)+利益(100)+その他(100)※満員での内訳になるので来場者数によって少し増減があるそうです。
この内訳を聞いただけでも映画館はあまり儲かっていないのがわかる。
そうなると、値段下げる前にやることあるんじゃねーの?って思う。
自分だったらどうにテコ入れするか。
①ドリンクサービス。映画観るときのソフトドリンクをサービスする。
②ラウンジを設けそこでの軽食を半額もしくは無料サービス。
③一ヶ月以内の映画半券を持ってきたらキャッシュバック(カードで買う人もいるので割引よりキャッシュバックがだとうかな?ということで・・・)
※よく書店とかでの割引優待券とかがあるけど、あれをなくして半券での割引をした方が販促金の印刷代の分もサービスにまわせて一石二鳥。
④少し前の映画を2本立て上映する。(映画単価が下がっているものや、リクエスト上映)
素人でもこのくらい思いつくのだからプロももう少しやりようがあるとおもう。
あとアメリカに比べて高いというけどそこは国の事情が違うのでそこを論点にするのは論外だと思っている。値下げによるテコ入れというのはどの業界であっても、だれでも思いつく稚拙な手段。仮に円高で海外映画を安くできるからという意味での映画値下げであるならば、円高還元という名目で集客したほうがいい。円高がいつまでも続くという保証はないのだから。
結論としては、長続きしてやれる事からやってくれ。
頑張れ映画館!!





