手塚治虫

2014年06月03日

「まんがのちから」展

仙台の宮城県美術館の「まんがのちから」展に行って来た。

石ノ森•手塚両氏の作品や経歴、漫画の世界観や、現在活躍する漫画家たちの寄稿などが多数展示されていた。

かなり見応えあります。

東京よりは人が少なかったのでゆっくり見れてよかった。

石巻の石ノ森漫画館に行けなかったので、その補填としては充分な内容でした。

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denneko521 at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月19日

火の鳥のディフォルメイラストを描いてみた。

手塚治虫記念館に行ってきたので、イラストを描きました。

記念館の入り口に鎮座していた火の鳥をIllustratorを使ってディフォルメで描きました。

まず、線画でラフを描いて・・・

img008


実は別のもののついでに描いていたので、とくに細かく描く事はなくほぼ本番線的な感じで火の鳥をイメージして描きました。頭部と羽根はほのうがひらひらしていて、線を消して目がしらに線を入れました。

足の部分は足の爪の雰囲気を出すために同系色で線付きで描きました。

火の鳥の尾を描いて・・・・火の粉と羽根を散らして完成!

火の鳥単品


本当は背景も描きたかったのですが時間がなかったので・・・
雰囲気出ているかなぁ?



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denneko521 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

宝塚の手塚治虫記念館!

大阪に行ってきました。

ちょっとした用事で・・・・w

そして、少し足を伸ばして宝塚に行ってきました。

初宝塚!!
宝塚歌劇団の入学式だったらしく結構人がいました。

しかし、自分の目的はもちろん宝塚でななく・・・・
漫画の神様「手塚治虫記念館!!!」

入り口には火の鳥のオブジェと各作品のレリーフが・・・・
期待高まりつつ記念館へ!

手塚治虫の幼き日に描いた漫画やら絵やらが展示しありましたが・・・
凄い。小学校時代に描いたもの絵や漫画などはすでに天才の片鱗をかいまみせる完成度。

中学時代の自画像に至っては写真の様な出来で、細部までを緻密に描いている。そして趣味の昆虫好きから自身が採取した昆虫を自身で描き起こして図鑑にしているのがまた凄い。まるで写真。今にも動き出しそうな絵っていうのはこの事なんだなぁ・・・って思いました。

絵の躍動感、フォントひとつをとってもそのこだわりは本当に凄いものがあった。同じ時代の漫画というジャンルの中でも飛びぬけているのがわかる。

自分は手塚作品の漫画はブラックジャック、ブッダ、アドルフに告ぐくらいしか読んだ事がなかった。とくに影響を受けている作家でもない。

しかし、藤子不二雄氏、石ノ森章太郎氏等自分が愛してやまない作家さんが神様というだけあって、そのバックボーンクオリティはだてじゃなかった。

ただの空想だけではなく、科学的医学的な裏をとり漫画にとりこむというスタイルは当時どれだけ読む人に衝撃をあたえたのだろうと思うとぞくぞくした。

記念館では、約10分程度の映画が上映されていてこれもなかなか楽しめました。それと、数人の漫画界その他の巨匠によるインタビューをみる事が出来ます。藤子不二雄、石ノ森章太郎、松本零士、赤塚不二夫などなどなくくなった人も含めて10人くらいのインタビューはDVDをほしくなるぐらいでした。

近日公開のブッダの展示物やアニメ制作体験など盛りだくさんで2時間半もじっくり見てしまいました。

※ブックジャックの生原稿には鳥肌が立った!!!!

いやーいいものを見せてもらいました。



火の鳥単品


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