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2012年08月23日
ガムボールマシンばらす
今日はガムボールマシーンをばらしてみます。

ガムボールマシーンを検索すると9インチ、12インチ、15インチというものが存在します。
おそらく本体の高さなのだとおもいますが・・・
この3サイズで決定的に違うのは9インチ型はガムのサイズが15�个里濛弍�なのですが、12インチと15インチタイプは15�弌�24�个里離�ムのサイズが使えるように幅の調節機能がついている親切設計!
巷のガムが18ミリタイプが多いのでこれはありがたい設計だ。まぁ実際ノギスで二木の菓子で買ったマルマンのガムを測ってみると15�个茲蠅笋箴�さい感じだった。
しかし、このガムボールは個体差があるため若干バラつきがあるようです。それが詰まりや空回りの出る原因ではないかと考えられます。
まぁとにかくとりあえずバラしてみます。
まず先端はコインなど平べったいものでねじを回してあける仕組みになっています。

とりあえずクルクルやって外します。
するとグレーのプラスチックが露出します。中心にあるナットでガムを入れるガラス部分を固定しているようです。
これを外します。

外すとグレーのプラ部分が外せます。

ついでにガラスの容器部分も外れます。つまりガムが入った状態ではこのナットは外さないほうがいいということです(笑)更に軸も外れるのでお金も取り出すことができます。

軸は細い筒の軸の中にもう一つの軸が通してある2重構造です。

ガラス部分は外せますが中国製なのでバリがあるかもしれないので慎重に確認しないと手を切る恐れがあるので気を付けないと!!

とりあえずバリはなかったです。
では、ガラス容器部分を外してみます。

白いプラスチックのストッパーでガラスの部分を固定しているようです。
日本製だったらシリコンか、ゴムを使うところでしょうね。

プラの容器ストッパーを外すとガムを送り出す小部屋の部分があります。
取り外して検証してみます。

ばらすとこんな感じです。

溝が切ってあるのでこの溝に合わせて小部屋のサイズを調整できるようになっています。

サイズを決めてネジで固定する仕組みです。
大きくし過ぎるとガムが2個同時に出てきてしまう事があるようなのでベストポジションをガムを測りながら決めるといいかもしれません。
先ほども言いましたがガムのサイズはまちまちなので若干の余裕を見たほうがいいかもしれません。
それと常にネクストガム達の圧力がかかっているのも忘れずに(笑)

以上でガムボールマシーンをばらす。は終了です。
検証中に部分的な歪みや、錆、汚れを発見しました。
さすが中国製といった感じでしょうか。
でも、そのおかげでこういったおしゃれなオブジェが手に入れられるわけですからありがたいことです。
購入するならば12インチが以上が断然ストレスがないと思います。
ガムのサイズ調整ができるのは本当にいい!
マーブルチョコディスペンサーとか応用もききそうです。
自宅に一個買おうかなぁ・・・なんて思う今日この頃です。
12インチって紹介していますが箱には11インチって書いてありましたwww

ガムボールマシーンを検索すると9インチ、12インチ、15インチというものが存在します。
おそらく本体の高さなのだとおもいますが・・・
この3サイズで決定的に違うのは9インチ型はガムのサイズが15�个里濛弍�なのですが、12インチと15インチタイプは15�弌�24�个里離�ムのサイズが使えるように幅の調節機能がついている親切設計!
巷のガムが18ミリタイプが多いのでこれはありがたい設計だ。まぁ実際ノギスで二木の菓子で買ったマルマンのガムを測ってみると15�个茲蠅笋箴�さい感じだった。
しかし、このガムボールは個体差があるため若干バラつきがあるようです。それが詰まりや空回りの出る原因ではないかと考えられます。
まぁとにかくとりあえずバラしてみます。
まず先端はコインなど平べったいものでねじを回してあける仕組みになっています。

とりあえずクルクルやって外します。
するとグレーのプラスチックが露出します。中心にあるナットでガムを入れるガラス部分を固定しているようです。
これを外します。

外すとグレーのプラ部分が外せます。

ついでにガラスの容器部分も外れます。つまりガムが入った状態ではこのナットは外さないほうがいいということです(笑)更に軸も外れるのでお金も取り出すことができます。

軸は細い筒の軸の中にもう一つの軸が通してある2重構造です。

ガラス部分は外せますが中国製なのでバリがあるかもしれないので慎重に確認しないと手を切る恐れがあるので気を付けないと!!

とりあえずバリはなかったです。
では、ガラス容器部分を外してみます。

白いプラスチックのストッパーでガラスの部分を固定しているようです。
日本製だったらシリコンか、ゴムを使うところでしょうね。

プラの容器ストッパーを外すとガムを送り出す小部屋の部分があります。
取り外して検証してみます。

ばらすとこんな感じです。

溝が切ってあるのでこの溝に合わせて小部屋のサイズを調整できるようになっています。

サイズを決めてネジで固定する仕組みです。
大きくし過ぎるとガムが2個同時に出てきてしまう事があるようなのでベストポジションをガムを測りながら決めるといいかもしれません。
先ほども言いましたがガムのサイズはまちまちなので若干の余裕を見たほうがいいかもしれません。
それと常にネクストガム達の圧力がかかっているのも忘れずに(笑)

以上でガムボールマシーンをばらす。は終了です。
検証中に部分的な歪みや、錆、汚れを発見しました。
さすが中国製といった感じでしょうか。
でも、そのおかげでこういったおしゃれなオブジェが手に入れられるわけですからありがたいことです。
購入するならば12インチが以上が断然ストレスがないと思います。
ガムのサイズ調整ができるのは本当にいい!
マーブルチョコディスペンサーとか応用もききそうです。
自宅に一個買おうかなぁ・・・なんて思う今日この頃です。
12インチって紹介していますが箱には11インチって書いてありましたwww


