M
2020年06月17日
爽快感のあるドラマが少なすぎる昨今
ドラマって結局爽快感のある勧善懲悪なものがみんな見たいんだよね。
最近はひねたストーリー、リアル思考の媚びたストーリーなドラマが多い。
新型コロナウイルスにより中断した作品なのどの流れで仲間由紀恵のドラマ「ごくせん」が、高評価をたたき出している。
視聴後、胸糞の悪くなるドラマが多い中、ごくせんは爽快感があって家族で楽しめる内容なのも高評価の理由だと思う。
昔の大映ドラマ的な「M」のヒットも去ることながら、昔のものづくりにもう一度注目してみたらどうだろうか。ニュージェネレーションは、かつての神ドラマ、神バラエティの存在を知らないわけだし。
技巧にはしるのは製作者側の傲慢だと思う。そんなものは5本に1本作ってくれればいいと思うけどね。
みんなスカッとしたいんだよ。
denneko521 at 00:30|Permalink│Comments(0)


